育児による手の酷使、負担のかかる使い方が主な原因です。産後の場合、女性ホルモンの作用なども関係して起こりやすいようですが、治療で改善されます。

治療の流れ
症状の悪化の抑制・緩和を行います。
施術にくわえ、日常での負担の少ない身体の使い方などもお伝えさせていただきます。

およそ産後3、4ヶ月頃には症状が落ち着いてこられる方が多くみられます。出産によるホルモンバランスが落ち着いてくるということもありますし、赤ちゃんを抱っこしたり、お世話することに身体が慣れて対応できるようになります。
それまで、痛みを少しでも和らげ、子育てできるようサポートさせていただきたいと思います。


また、この時期は赤ちゃんと離れないと思います。以前通院なさっていたお母さんは赤ちゃんを抱っこ紐で抱いたまま治療を受けられていました。治療にいらっしゃる際に不安なことがございましたら一度ご相談ください。